とっぽもっちとは

「とっぽもっち」は韓国料理トッポキのお店です。
トッポキ(トッポギ)とは、韓国のお餅「トック」を甘辛く煮込んだ料理で、 韓国の庶民料理として親しまれています。 屋台の定番とも言えるメニューで、ソウルの名物となっています。 日本では「冬のソナタ」の劇中でその名前が出て、有名になりました。
「とっぽもっち」はJR板橋駅にあります。改札を出てすぐの駅構内にあり、キオスクのような場所に、トッポッキの店があります。
とっぽもっちには色々な味のトッポギがあります。「辛」がノーマルなコチュジャン味、「宮廷」は醤油味のいわゆる宮中トッポキ。ほかにもショウガ醤油、カレー、きな粉と蜂蜜など、いろいろな味のトッポッキが用意されています。

トッポギの魅力

屋台料理としてのイメージが強いトッポギですが、ソウルの新堂洞(シンダンドン)という町では鍋料理風に作る具の豪華なトッポギが人気を集めています。屋台式のトッポギにも入るオデンの練り物や、茹で卵、インスタントラーメンといった具に加え、キャベツ、長ネギ、ニンジンなどの各種野菜、チョルミョンと呼ばれるコシのある麺、揚げ餃子などが入ります。普段は間食として食べられることの多い料理ですが、新堂洞トッポギは食事にもなる充分なボリュームです。

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